大報恩寺

大報恩寺

(一般)
だいほうおんじ

寺院

京都市上京区溝前町にある真言宗智山派の寺院。山号は瑞応山。通称「千本釈迦堂」。
鎌倉時代初期の安貞元年(1227年)、藤原秀衡の孫である義空によって創建された。
本堂は応仁の乱にも焼けることはなく創建当時のもので洛中最古の建造物で国宝となっている。おかめの物語や、12月の風物詩である大根焚きでも有名。



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