■ 塩尻市民交流センター(えんぱーく)で、今日(7月6日)行われた大島 新さんの講演を聴いた。大島さんは『国葬の日』(2023年)という安部晋三元首相の国葬を取材したドキュメンタリーや『なぜ君は総理大臣になれないのか』(2020年)などで知られている。講演ではこの2作品と『香川1区』(2022年)の制作を通じて知った選挙や政治の裏側が語られた。ぼくはこれらの作品は観ていないが、講演会の案内リーフレット(写真)に掲載されている案内文を読んで、これは無関心ではいられない内容だろうと、聴講の申し込みをしていた。講演の具体的な内容には触れないが、『国葬の日』について、左右(リベラルと保守)の分断よりも…