大植英次

大植英次

(音楽)
おおうええいじ

指揮者

  • 49歳
  • 広島生まれ
  • 桐朋学園で斎藤秀雄に指揮法を師事
  • 1978年アメリカに渡り、小澤征爾の招きでタングルウッド・ミュージック・センターに学ぶ
  • 1978年ニューイングランド音楽院指揮科に入学
  • タングルウッドでレナード・バーンスタインに出会い助手を務める
  • ラリー・リヴィングストン、クラウディオ・アバード、コリン・デイヴィス、クルト・マズアに師事
  • バッファロー・フィル準指揮者を経て、1991年から95年までエリー・フィルの音楽監督を務める
  • 1995年から2002年まで名門ミネソタ管の第9代音楽監督を務める
  • 1997年から、アメリカ、ワイオミング州で毎年夏に行われるグランド・ティートン音楽祭で音楽監督を務める
  • 全身を使う壮大な指揮、大袈裟ともとられかねないエネルギーが溢れ出す彼の音楽に聴衆は熱狂
  • 彼のコンサートチケットはプラチナ
  • 「バイロイト音楽祭」の指揮台に、「トリスタンとイゾルデ」で東洋人として初めて立った 
  • 2003年より朝比奈 隆の後任として大阪フィルハーモニー交響楽団音楽監督に就任
  • 1998年よりハノーファー北ドイツ放送フィルハーモニーの首席指揮者に就任
  • ヨーロッパ各地と南米で演奏旅行を行い、高い評価を得る
  • 2000年からはハノーファー音楽大学の終身正教授も務める
  • 客演指揮は、ニューヨーク・フィル、シカゴ響、フィラデルフィア管、ドイツ各地の放送交響楽団、ミュンヘン・フィル、ベルリン・ドイツ響、ロンドン響、オスロ・フィルなど欧米の主要オーケストラで行う

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