お盆返上で、図書館での国家試験勉強を続けている。 やはり、還暦を過ぎてからの試験勉強はきつい。 もう、覚えたそばから忘れてゆく。 また、出てくる試験問題もツッコミどころ満載で、 日本語教師の試験なのに、これって英語の試験? と思うくらい、カタカナ英語の連続なのだ。 アコモデーション理論(適応理論)、スキーマ(枠組み) ダイバージェンス(分岐)、コンパ―ジェンス(収束)、 メモリーストラテジー(記憶的戦略)、などなど、 カタカナ英語のオンパレードで、それじゃあ初めから、 適応理論、枠組み、分岐、収束、戦略でいいじゃん! そもそも、言語教育理論は西欧発祥なので、 元が英語なのは分るが、安易に多用し…