大泉黒石

(読書)
おおいずみこくせき

ロシア文学者、アナキスト、作家。1893〜1957。

ロシア人の父と日本人の母との間に生まる。本名は大泉清。また、ロシア名アレキサンドル・ステパノヴィッチ・キヨスキー。性格俳優大泉滉は息子。
   
大正末期に「俺の自叙伝」という自伝的作品で彗星の如くデビューしたが、その並外れた奇行と出自故に、文壇から抹殺された。
その他の著書に「黒石怪奇物語集」「老子」「燈を消すな」等。

このタグの解説についてこの解説文は、すでに終了したサービス「はてなキーワード」内で有志のユーザーが作成・編集した内容に基づいています。その正確性や網羅性をはてなが保証するものではありません。問題のある記述を発見した場合には、お問い合わせフォームよりご連絡ください。

ネットで話題

もっと見る

関連ブログ