名古屋市の中区にある「丸田町(まるたまち)交差点」は、100m道路の若宮大通と空港線が交わる巨大な交通の要所です。普段はクルマで通り過ぎてしまうこの大交差点を実際に歩いてみると、江戸時代の歴史を今に伝える貴重な「丸田町角道標」を発見しました。本記事では、大都会の真ん中に隠された歴史スポットの魅力とお散歩ルートを写真付きで詳しくご紹介します。 実は私も、普段はクルマで何気なくビュンと通り過ぎていた場所なんです。でも先日、用があって、たまたま丸田町で市営バスの乗り換え(とってもマニアックな移動です!)があって、そのちょっとの待ち時間に交差点周辺を少し歩いてみたら… そしたら…びっくり!!クルマのス…