ギタリスト。 1978年、宮崎県出身。 1988年ハバナ国際ギター・コンクール第2位入賞。 彼が奏でる「哀愁を帯びた音色」は素晴らしい。 「次世代のクラシック界をリードする可能性を確信させる注目のギタリストの一人。」らしい。
2000.9「11月のある日」 2001.8「シエロ」 2003.1「ブルー」 2004.1「島へ」
11月18日(火)波多野睦美 歌曲の変容シリーズ 第16回 愛の歌集 〜ギターと声の夜~ ギター:大萩康司 王子ホール 【曲目】 ♪ ダウランド:甘い愛が誘っている、落ち着かない思い、流れよ涙 ♪ シューベルト:アヴェ・マリア ♪ イギリス民謡:ブリテン編/恋人にりんごをあげよう ♪ ファリャ:7つのスペイン民謡 ♪ カステルヌオーヴォ=テデスコ:「プラテ―ロとわたし」~夕暮れの遊び ♪ ♪ ♪ ♪ ブローウェル:愛の歌集 ♪ グレネ/ブローウェル編:キューバの子守唄 (ギター・ソロ) ♪ 高橋悠二:時 【アンコール】 ♪ ブリテン:秋の風 3年前に王子ホールで聴いたリサイタルがとても素敵で心…
富山市立図書館本館で開催された「AUBADE HALL Presents ライブラリーコンサート大萩康司(おおはぎ やすじ) in TOYAMAキラリ」に行ってきました。 来月にオーバード・ホールで開催される公演「劇場が結ぶ、本と音楽の世界 vol.2 マチネの終わりに」のプレ企画とのこと。 およそ1時間ほど、図書館やガラス美術館利用者等が行き交う様々な音が響き合う中での演奏会。参加申込していなくても近くにいるだけで演奏を楽しめてしまう。ホールとは違ってオープンな空間での公演でした。 そのおかげでステージと観客の距離がなく、ギターの指使いまで見える近さで演奏を楽しめる貴重で贅沢な時間。アットホ…
「Valsa de Euridice」の音源を探していて見つけた大萩康司さんのアルバム「エル・アブラーソ」のご紹介です。 ご紹介も何も、まさかの全曲Youtubeで公開。すごい時代になったものです。 関連記事 音楽を止めないためのギタリスト大萩康司の挑戦。オンラインで広がる音楽の届け方 | MOSH Magazine 端正でエモいギター愛 エレガントな曲から少し不気味な緊張感がある曲まで、端正な演奏であると同時にエモいです。つまり隅々まで意識が行き渡っているということですね。あぶら乗ってる感。 どういう趣旨の選曲なのかは浅学の私にはわからないのですが、ブラジルのギターが好きな人でも楽しめると思…