「明日の社会の授業、どうやって地形のリアルさを伝えよう…」「教科書の写真だけだと、子どもたちが今ひとつピンときていないみたい…」 今回は、「準備は一瞬、効果は絶大」なデジタルツールをご紹介します。それが、国土地理院のウェブ地図(地理院地図)にある「陰影起伏図(いんえいきふくず)」です。 「陰影起伏図」ってなに? 文字通り、地形の凹凸に光を当てたような影をつけて、土地の高低差を立体的に見せる機能です。これを使うと、普段見慣れている地図が「まるで3D」のように浮かび上がってきます。 使い方は超カンタン。国土地理院の「地理院地図」を開き、メニューの「標高・土地の凹凸」から「陰影起伏図」を選ぶだけ! …