1913年、5月4日日本初の民間飛行士・武石浩玻が墜落死します。都市間飛行に挑んだ末の悲劇・・・帰国からわずか1ヶ月でした。 1913年(大正2年)5月4日、日本初の都市間飛行に挑んだ民間飛行士・武石浩玻(たけいし・こうは)が、着陸に失敗し命を落としました。彼は日本人初の民間飛行家であり、同時に最初の犠牲者でもあります。今日は、その功績と悲劇を振り返ります。(武石浩玻とは?)武石浩玻(たけいし こうは 1885〜1913)は、茨城県出身の民間飛行士。1902年に茨城県尋常中学校(水戸一高の前身)を卒業後、渡米し、アメリカ・カーチス飛行学校で操縦を学びました。 1913年(大正2)4月7日、現地…