大阪松竹座は2026年5月公演「御名残五月大歌舞伎」をもって公演を終える。閉館理由として松竹が公表した設備の老朽化、四月公演と五月公演の日程、道頓堀のお練り、劇場内の展示、料金と休演日をまとめた。 大阪松竹座が閉館へ「御名残五月大歌舞伎」 大阪・道頓堀の大阪松竹座は、2026年5月公演「御名残五月大歌舞伎」をもって公演を終える。松竹は3月31日、設備の老朽化で現施設のまま劇場を続けることが難しくなったため、閉館の判断に至ったと公表した。 最後の舞台は四月と五月の二か月にわたって続く。四月公演「御名残四月大歌舞伎」は4月3日から26日まで、五月公演「御名残五月大歌舞伎」は5月2日から26日まで開…