『25:25 遠い国からの良い消息は、疲れたたましいへの冷たい水。 箴言25:25新改訳2017』 「疲れたたましいへの冷たい水」とは、水が貴重なイスラエルの気候を思い起こします。 水が枯渇することは、いのちの危険に直結するというイメージです。 冷たい水の差し入れは、それほどまでに、癒やしを与えるのでしょう。 それは、「遠い国からの良い消息」がもたらすものとして紹介されています。 この箴言を記したソロモンは、その父ダビデ王の基盤を引き継ぎ、神殿を建設し、世界中からの賓客をもてなしたのです。 その彼の表現ですから、どの出来事かはわかりませんが、似た体験があったのだろうと推察します。 私は、ダビデ…