太子は皇太子の意味。 中国の共産党幹部や高級官僚の子弟、ビジネスマンとして成功した二世グループを指す。
タオバオでさっそく売られるKAWSのコピーTシャツ。争奪戦はコピー生産のためか? www.insideasia.click ジャック・マーは資産を早くにシンガポールに設立した慈善組織に移していると言われているが、あのぐらいになるとこれからもう1兆円儲けるとかに、あまり興味はないのではないかと思う。 それよりも自分が育ててきて、13億の国民的インフラとなった企業がどうなるか。 ついてきてくれた従業員への責任もある。引退は党の支配と折り合いをつける方法だったと思うのは、ちょっとセンチメンタルすぎるだろうか。 今、中国の金持ちは皆、外国に逃げ出しているのである。 もちろんアリババにはソフトバンクはじ…
今日の要点 ・トランプ米大統領の元側近、スティーブン・バノン氏が、中国共産党の脅威を訴える運動を始めました。中国にも、欧米流の「ポピュリズム」を広め、中国内部から共産党体制の変革を目指しています。この考え方は、アメリカ国内でも、一定の存在感を示しているようです。 ・米ソ冷戦がアメリカの勝利とソ連の崩壊で終わったように、米中冷戦もアメリカの勝利と中国の一党独裁体制の打倒で終わります。日本はそれを早めるため、アメリカと協力して、中国の体制変革を目指した政策を、体系的に進めるべきです。 バノンの目指す「打倒中国共産党」。中国大富豪と組んで、中国国民の間でのポピュリズム普及を目指す。 トランプ米大統領…
特別リポート:中国習近平の「強軍戦略」、米国の優位脅かす David Lague, Benjamin Kang Lim [23日 ロイター] - 中国の近代化へ改革・開放政策を積極的に導入した当時の最高指導者、トウ小平は「韜光養晦(とうこうようかい)」(才能を隠し、力を蓄える)を施政の基本とし、国際社会での突出を避けながら経済力の拡大に注力した。 しかし、いま新たな国家主席に上り詰めた習近平は、近代化の成果を足場にしながら、大きく異なる強硬戦略で自らが描く「中国の夢」にまい進している。 もはや待機の時は終わった。習近平は、トウの基本方針を根本から崩して攻めに転じ、現代版シルクロードといわれる「…
<アメリカが中国に憤激する最大の理由は「ハッカー」> ・中国の情報戦は、「革命輸出型」から「経済情報獲得型」へ戦略シフトが起きている。これは、経済発展の後ろ盾となる科学技術や経済情報の価値の上昇も大きな原因である。 敵のコンピュータ・ネットワークに悪性のウィルスを送り込む。HPを改竄する。偽情報を流す。陽動作戦で敵のシステムをズタズタに寸断する。ハイテク技術を盗み出す。ありとあらゆる悪辣な手段を実行し、軍事的ハッカー戦争では優位に立った中国! 彼らが仕掛けている情報戦争の実態を知らないことは危険である。 <アメリカ国内で影響力を失った中国尊重派> ・ゴールドマン・サックス、JPモルガンを筆頭に…
『未来を透視する』 ジョー・マクモニーグル ソフトバンククリエイティブ 2006/12/26 <自然災害> <2014年~2023年、ハワイ諸島で大きな火山活動が発生する> ・今後百年の間に以下に挙げる地域でほぼ間違いなく大きな地震が起こるだろう。いずれもリヒタースケールでいうと、少なくともマグニチュード8.5から8.8。まさに壊滅的な大地震だ。詳細は年表で示すが、年代は前後に5年位の誤差を見ておくのがいい。 2013コム(イラン) 2013~2015ロサンゼルス 2018カタニア付近(伊シチリア) 2022シワス付近(トルコ) 2022~2023サンフランシスコ 2026マハチカラ付近(ダゲ…
図解でわかる 14歳から知っておきたい中国 作者: インフォビジュアル研究所,北村豊 出版社/メーカー: 太田出版 発売日: 2018/07/11 メディア: 大型本 この商品を含むブログを見る 中国は今や、世界第二位の経済大国です。アメリカの6割に迫る経済規模ですが、この差は為替如何でさらに縮まっている可能性があります。なにしろ、車の販売台数で言えばアメリカを大きく上回り、年間3000万台に達する勢いです。鉄鋼生産、エネルギー消費すべてにおいてすでに世界一位。そんな大国が12兆ドルのGDPに対し、輸出・輸入でそれぞれ2兆ドルを占めるわけですから、世界への影響力も巨大です。また、省別で見ても、…
本日は退任記念講義。 「これまでの私 これからの私」といういタイトルで、「失敗」と「未来」をテーマに、学生と教職員に向けて講義を行った。稀勢の里ではないが、「一片の悔いもない」11年間だった。 以下、久米客員教授のレポート。 ーーーーーーーーーーーーーーーーー 【多摩大学 久恒啓一副学長 退任記念講義 これまでの私 これからの私】 今日は「らしくない」けれど「らしい」特別な講義を聴きました。 私が尊敬する図解と名言の師匠 久恒先生が、専任教授として登壇される最後の講義です。まず「終わり」なのに、新たな「始まり」を感じさせるところが退任講義「らしくない」。そして「涙」ではなく「笑い」がしめくくる…
<天国から地獄。すさまじいゴーストタウンの現状> ・地方政府は不動産バブルが吹き込んで歳入が激減、最悪といわれる遼寧省では3分の1まで落ち込んだ。概して市町村レベルの歳入は半減、まさに天国から地獄というわけだ、このような状況下では「銀行の貸付が不良債権化する」という恐怖が現実味を帯びてくる。 『「中国の時代」は終わった』 宮崎正弘 海竜社 2014/5 <世界を驚かせた中国の高度経済成長は“呼吸困難”に陥った!> ◎ジョージソロスは「2年以内に中国は終わる」と予想した。 ◎クルーグマン(ノーベル経済学賞)は「中国の停滞は30年続くだろう」と予測する。 ◎ソロスの一番弟子だったジム・ロジャーズは…