奈良光枝

(音楽)
ならみつえ

歌手。53才で早世。(1923年6月13日〜1977年5月14日)
高音で透き通った美声で日本の歌謡史に残した。代表曲は「赤い靴のタンゴ」や「悲しき竹笛」など。
意外に知られていないが、紅白歌合戦初期の常連歌手でもあった。その出演した映像は残っていないが、2010年4月29日にNHK-FMで1959年に出演した紅白で奈良光枝の紹介することがあった。*1 *2

*1:正しくは、2010年に1959年放送の紅白歌合戦をラジオ音源としてNHK-FMがラジオで全編再放送の形で取り上げたが、その中で奈良光枝が出場した紅白での歌も取り上げた

*2:また、NHKでの映像は1975年放送の「思い出のメロディー」と1976年放送の「ビッグショー」でのゲスト出演のみである

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