山形の旅。「立石寺」の続きになります。 1015段の立石寺に続く石段を、煩悩を払うべく頑張って登ります。 山の自然に沿って造られた参道は「修行者の参道」と呼ばれています。 途中には「四寸道」と呼ばれる14㎝位の狭い場所もありましたが、ちょうど海外 から訪れた観光客の団体がいたので、撮影できませんでした。 四寸道は、開山・慈覚大師の足跡を踏んで、私達の先祖も子孫も登るところから、 「親子道」とも「子孫道」とも謂われているようです。 途中の岩には安然和尚像を彫った「磨崖仏」があります。 風化していてよく解りませんね・・・。 「せみ塚」がありました。右側の石塚です。 芭蕉翁の「閑かさや岩にしみ入る蝉…