奥野正男

奥野正男

(読書)
おくのまさお

1931年 北海道札幌市生れ。小説家、考古学者。元宮崎公立大学教授。
1965年、三池炭鉱の災害を描いた小説「地底の炎」で第3回リアリズム文学賞を受賞。のちに、邪馬台国問題など、古代史の研究者に転向。
『神々の汚れた手 旧石器捏造・誰も書かなかった真相』(梓書院)で、第58回(2004年度)毎日出版文化賞を受賞

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