何年か前の話。 昼夜逆転、休みの日は寝て終わる、みたいな典型的な夜職生活してた。 その人はお客さんとして来た。 最初の印象は、、正直あんまり覚えてない(笑) イケメンだったとかお金持ちだったとか、そういうんじゃなくて。 とにかく話しやすかった。 夜職やってる人なら分かると思うけど、お客さんって大体どこかで「客」と「キャスト」の壁がある。 それが普通。 でもその人は最初から壁が薄かった。 変に偉そうじゃないし。 説教もしないし。 「俺が俺が」もない。 普通に会話できる人だった。 だから仲良くなるのも早かった。 連絡先交換して。 たまにご飯行って。 営業LINEじゃなくて普通に雑談するようになった…