生物学的男性の胸部皮下組織(主に乳腺と脂肪)が、典型的女性のそれのように発達したもの。単に肥満のために脂肪が蓄積したものは、偽性女性化乳房として区別される。
「女性化乳房症」自体は、単に表面に現れた状態を示す「症状」であって、「病気」ではない。何らかの病気が原因で女性化乳房になることもあれば、そうでない場合もある。
こんばんは、白衣の投資家ライダーです。 今回は、女性化乳房だと診断を受けた話をしていきたいと思います。 ※なお、今回の記事は私個人の経験を記したものになります。個人によって症状や病名、検査の内容、医療費は異なる可能性があります。気になる方はかかりつけの医師や医療機関に相談するようにしてください。 少し前・・・いつだったのか正確な日は忘れてしまったのですがある日に入浴していた時のことです。 あれ?左の乳首の下あたりにしこりのようなものがあるぞ。右側にはないのに。 ということに気付いてしまいました。 今回はそんな、ある日胸に違和感を見つけたところから始まります。 病院の予約から受診まで さて、そん…
最近、外来でいただいた質問を共有します。以前いたスタッフのお子様からも相談がありました。普段は反抗期のその男の子も、その時は、「母ちゃん、俺死ぬのかな~」と甘えていたようです。 結論から申し上げると、女性化乳房という状態で、「問題ありません」 思春期になると男性ホルモンの一部が女性ホルモンに変換されるため、女性ホルモン>男性ホルモンの状態となり、乳房腫大がみられることもあります。片側だけの場合や痛みを伴うこともあります。思春期の進行に伴い男性ホルモンが増加し、男性ホルモン>女性ホルモンとなることにより、数ヶ月~2年以内に目立たなくなります。 ただし、思春期前の乳房腫大や腫大の程度が強い物、長期…