独自の視点で時代を切るコメンテーターとして知られる実業家の「ひろゆき」こと西村博之氏が、週刊「SPA!」に連載中の自身のコーナー「ひろゆきの兵法」において、 見捨てられた世代として注目を集める「就職氷河期世代」に触れています。 今回の自民党総裁選でも話題に上った(「不遇」として知られる)この世代に対し、自身も氷河期世代のひろゆき氏は、「40代以降はスキルも要領のよさも磨くだけムダ」と(ある意味冷たく)断じています。 「氷河期世代は新しいことを覚える能力が20代と比べると明らかに衰えている」「個人のスキルや要領のよさを磨いたとしても、若手と競う前にすでに負けている」と氏は言います。そもそも、今の…