あっけないくらい小さな一歩が、止まっていた心を少しずつ温めてくれる。 何かを始めたい。 けれど、何から始めればいいかわからない。 始めたい気持ちはあるのに、いざ動こうとすると、急に足元が重くなることがあります。 これをやった方がいいのか。先にあれを調べた方がいいのか。もっと準備してからの方がいいのではないか。失敗したらどうしよう。続かなかったら、また自分にがっかりしてしまうのではないか。 そんなふうに考えているうちに、最初の一歩がどんどん大きなものに見えてくる。 本当は少しだけ動きたいだけなのに、頭の中では、もう山を登るような話になっている。 考えすぎて動けないとき、必要なのは、気合いを入れる…