ネット上で「おそらく加工された物だろうな」という写真を多く見かける。 最近では簡単に人の写真を実物と何ら変わらないように加工できるらしい。 そうなると、インターネットの中の写真の多くは「嘘」のように感じる。 そこで思う。 怪しいとは言っても、その嘘はスマホやパソコンやテレビの中だけでしか創れない。 嘘の正体は情報に留まる。 情報を無視すればそれだけのモノでしかない。 現実の目の前の人物が嘘の人か? というと、そうではない。 そこには実態がある。 まぁ、KGBが化けてるかもしれないけれどな。 しかし、簡単に加工できるのは画面がないと創れない。 画面という。 視覚。 仮に 目と閉じて、頭の中で考え…