以前、『ロボットは泣くのか』を読んで、分身ロボットを作った子ども。 今度は、こんなことを言い出しました。 「パパが近づいてきたら、分かるロボットにしたい」 「どうやって、パパが近づいてきたって分かるようにするの?」 と聞いてみると、 「色に反応するようにする」 とのこと。 そこで、 「色に反応するって、どうやって?」 と聞いてみました。 すると子どもが思い出したのが、以前レゴのプログラミング教室で作ったロボットです。 小2のころに作ったのは、スマートサーバー。 飛行機の座席に見立てた場所まで、ジュースやパフェを運ぶロボットです。 このロボットではカラーセンサーを使って、 「この色を見つけたら止…