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子どもの貧困

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【山奥の村への移動卒業式】 ~文明の波に取り残されたようなフィリピンの山奥の村。でもそこには雄大な自然と、便利さばかりを求めた現代人が忘れてしまった大切なものが、まだ残ってる、、   (#峠を越えて2時間かけて学校に通うこどもたち #人類が利便性の追求と同時に失ったもの #水牛で上る山道 #自然との共存の大切さ)

少し前の話なんだけど、、、今年のフィリピンの公立学校の卒業式は9月だった。(いつもなら3月なんだけど、コロナの影響で学校再開が遅れたので)未だに世界最長のロックダウン下の行動制限もあり、また、学校での対面授業が許可されていない(そろそろ始めるのでは、と言われているが)フィリピンでは、卒業式もオンラインで行われた。ただ、貧困層の子どもには、オンラインのためのネット環境がない。また、村の近くには学校がなく、山奥から数時間かけて登校する子どももいて、中には山奥過ぎて、そもそもネットが繋がらなかったりもする。そんな山奥の村の子どものひとりが、この日、卒業式を迎えた。いや、オンラインでの全体での催しは、…

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【スラムの片隅で見つけた、小さな小さな幸せ】 ~スラムの貧困、飢え、そしてコロナ渦のロックダウン。そんな厳しい生活の中でも、人々は、できるだけ笑顔を忘れず、強く生きています、、、   (#フィリピンセブ島 #貧富の差 #国際協力NGOYoutubeチャンネル #スラムの子どもたちの笑顔 #SMseasideCEBU #ゴミ山ダンピングサイト #大都市の光と影 #開発と発展の裏側で犠牲にされるもの)

フィリピン・セブ島。きれいなビーチと歓楽街。世界的に有名なリゾート地。しかしその反面、そこには著しい貧富の差が存在する。観光地から少し離れると、、いや、少しだけ目をズラすと、多くのスラムが広がり、貧困層が苦しい生活を送っている。例えば、セブシティでいちばん大きなショッピングモール、SM seaside。そこにはもともとスラムが広がっていた。スラムの住民を追い出し、むりやり埋め立てて、ショッピングモールやマンションを建てた。シーサイドというくらいの立地なので、人々は漁業を生業としていたのだが、近隣の海も埋め立てられ、多くの人々が仕事を失った。そして、ショッピングモールで出た大量のゴミは、ダンピン…

【どうせ男はみんなセックスしたら逃げるんでしょ?】 ~スラムにおける若年層の妊娠、シングルマザーの過酷な現実、、   (#フィリピンセブ #スラムの貧困 #子どもの貧困 #今ここにある逃れようのない現実 #男の無責任さ #国際協力NGO)

「ほら、こんなに大きくなったよ」と、写真が送られてきた。うん、幸せそうでよかった😊2年前、彼女は子どもを産んだ。Grade9, 日本でいう中学3年生の時。NGOの現地事務所があるフィリピン・セブ島。カトリックの風習もあり、堕胎なんて考えもしなかった。彼氏(結婚してないので夫ではない)は同い年。子どもを産んで、しばらくしたら、逃げた。よくある、というか、フィリピンでは、あまりによくある話。若年層の予期せぬ妊娠、出産、無責任なパートナー、シングルマザー、、、自分の知り合いが貧困層に特化してることもあるのかもだけど、自分の周りには、そういう子がほんとにいっぱいいる。彼女は、一度学校を辞めたけど、もし…

【こんな時代でも夢を見ることはできる。未来はその手で変えられる(Ⅱ)】 ~ロックダウン下のフィリピンのスラム。彼女はあらためて自分の将来を見つめ直してみた~  (#スラムの少女が見る夢 #世界最長のロックダウン #ステイホームで改めて人生を見つめ直すということ #フィリピンセブ #国際協力NGO #SDGs)

yumekake.com 【上記(Ⅰ)の続き】。。。「親に恩返しをするためにがんばって学校を卒業して、仕事に就いて、家族の生活を助けたい。」貧民街、、、スラムで育った彼女は言う。高校を卒業し、昨年度から経理の専門学校に入ったのだが、世の中はコロナ渦。フィリピンでは、昨年3月からずっと、世界最長のロックダウンが続いている。学校での授業はない(プリントやオンライン等の家庭学習)。そんなわけで、昨年、カレッジ(専門学校)に入学した彼女も、まだ学校の授業は一度も受けていない。また、今のコロナの感染状況だと、今年度もこのまま学校での対面授業は禁止のままかもしれない。(いちおう政府から、9月から学校での授…