子どもを産む機械

子どもを産む機械

(一般)
こどもをうむきかい

 女性の役割を具現化した言葉
もしくはある一定範囲の年齢層に属する女性しか、出産をする能力は物理的に備わっていないという科学的事実の比喩。



 2007年1月27日、松江市で開かれた自民県議の決起集会においての柳沢伯夫厚生労働大臣の発言より

なかなか女性は一生の間にたくさん子どもを生んでくれない。
人口統計学では、女性は15〜50歳が出産する年齢で、その数を勘定すると大体わかる。ほかからは生まれようがない。
産む機械と言ってはなんだが、装置の数が決まったとなると、機械と言っては申し訳ないが、機械と言ってごめんなさいね、あとは産む役目の人が一人頭でがんばってもらうしかない。

同29日、記者会見での釈明

会場の理解が十分でないように感じた。経済に携わってきたのでモノを生産する例なら(分かりやすい)との思いがよぎった



→女性


子どもを産む生産性