【新・宇宙論①】 で、あらゆる物質を全方位からギューギューに押し潰そうとしている「超高圧の立体クッション(時空)」であり、星や物質は内側からの運動エネルギーでそのクッションを全力で押し広げて耐えている。この「押し合いの残りカス」こそが重力の正体だ、というお話をしました。この世界観(二力均衡宇宙論)をベースに考えると、現代物理学がどうしても説明できなかった「もうひとつの最大の謎」が、あまりにもあっけなく、美しく解けてしまいます。その謎とは、「なぜ、この宇宙には秒速30万km(光速)という絶対的な速度制限があるのか?」という疑問です。 アインシュタインが見つけた「標識」、見落とした「犯人」 天才ア…