1918年(大正7年)〜1992年(平成4年)。 恩師の意思を汲んで『日本書紀』、『続日本紀』の現代語訳を執筆した。しかし、1992年に『続紀』訳の半ばで突然の事故死。 現在、氏の現代語訳紀は手ごろな価格の文庫本として一般に流通している数少ないものとなっている。