安全保障理事会

(社会)
あんぜんほしょうりじかい

国際連合の主要機関(総会、安全保障理事会、経済社会理事会、信託統治理事会、国際司法裁判所、事務局)のひとつ.

国連憲章第23条

1. 安全保障理事会は、15の国際連合加盟国で構成する。中華民国、フランス、ソヴィエト社会主義共和国連邦、グレート・ブリテン及び北部アイルランド連合王国及びアメリカ合衆国は、安全保障理事会の常任理事国となる。総会は、第一に国際の平和及び安全の維持とこの機構のその他の目的とに対する国際連合加盟国の貢献に、更に衡平な地理的分配に特に妥当な考慮を払って、安全保障理事会の非常任理事国となる他の10の国際連合加盟国を選挙する。
2. 安全保障理事会の非常任理事国は、2年の任期で選挙される。安全保障理事会の理事国の定数が11から15に増加された後の第1回の非常任理事国の選挙では、追加の4理事国のうち2理事国は、1年の任期で選ばれる。退任理事国は、引き続いて再選される資格はない。
3. 安全保障理事会の各理事国は、1人の代表を有する。


2008年現在の理事国は次の通り。

  • 常任理事国:中国、フランス、ロシア、英国、米国。
  • 任期2008年末までの非常任理事国:ベルギー、インドネシア、南アフリカ、イタリア、パナマ。
  • 任期2009年末までの非常任理事国:ブルキナファソ、ベトナム、コスタリカ、リビア、クロアチア。

(最新のリスト:http://www.un.org/sc/members.asp

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