富雄丸山古墳とウズベキスタン・サマルカンドとのつながりがニュースとなった。これにて歴史の大きな空白が埋まっていくことになるだろう。次の流れで紹介していく。 ・ウズベキスタンで富雄丸山古墳から出土の鏡と同じものが見つかった・ソグディアナとサマルカンド・猿田彦と阿曇比羅夫・安康天皇(あんこうてんのう)とソグド人・中央アジアから渡来したと推測される賀茂氏・高知県の秦氏と賀茂氏 ■ウズベキスタンで富雄丸山古墳から出土の鏡と同じものが見つかった 富雄丸山古墳の築造は4世紀後半(つまり300年代後半)とされる。 2024年、3枚の青銅製の鏡がみつかったという。そのうち、最も古い鏡は虺龍文鏡(きりゅうもんき…