安息香酸ナトリウムカフェイン

(サイエンス)
あんそくこうさんさとりうむかふぇいん

[英] caffeine and sodium benzoate
安息香酸ナトリウムカフェインは、安息香酸ナトリウムとカフェインとの化合物で、白色の散剤。「アンナカ」ともいう。
枢神経興奮作用と頭痛緩解作用があり、眠気を除去し、脳血管収縮により脳血流量を減少させて頭痛を緩める効能がある。
医薬品としては、通常、眠気、倦怠感、片頭痛に用いられる。

処方

通常成人1回0.1〜0.6gを1日2〜3回経口投与する*1

副作用

少量ならば、副作用はほとんどないが、多めに服用すると、手のふるえ、動悸、頻脈などが出現する。

*1:年齢・症状により適宜増減

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