安房国

(地理)
あわのくに

かつて日本の地方行政区分だった令制国の1つ。東海道に属し、現在の千葉県南部を領域としていた。また、上総国とともに南総と呼ばれることもある。
養老2年5月2日(718年6月4日)に上総国のうち、阿波国造と長狭国造の領域だった平群郡、安房郡、朝夷郡、長狭郡の4郡を分けて安房国として独立した。

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