安珍清姫

(読書)
あんちんきよひめ

熊野詣の僧侶安珍に恋した清姫が想いを拒絶されたのを恨み、逃げる安珍を蛇身となって日高川を超え道成寺まで追いかけ、安珍が寺の鐘に隠れるとその鐘に巻きついて、口から吐く炎でついに焼き殺してしまうという話。
今昔物語巻11所収のものをはじめ、各種バリエーションがある。この物語を題材にしたもので有名なのは能の「鐘巻」「道成寺」、人形浄瑠璃「日高川」、歌舞伎の「京鹿子娘道成寺」など。

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