2026年4月16日 | 読了時間:約7分 自宅から2キロの山林で遺体発見。 逮捕されたのは、実の父親だった——。 京都府南丹市で行方不明になっていた11歳の男児が、3週間後に遺体で見つかった。 逮捕された父親は当初「学校まで車で送った」と説明していたが、防犯カメラに一切映っていなかった。 なぜ父親は息子の遺体を遺棄したのか。 この記事でわかること 11歳男児の遺体、自宅2kmの山林で発見——「かばん」「靴」は別場所に 逮捕の決め手は「通話記録」と「防犯カメラ」——父親の供述変遷 なぜ3週間も見つからなかったのか——山林2キロに潜む「捜査の死角」 知ってる?実は年間1,000人以上——「対岸の…