80〜90年代のプロ野球選手。通称「エビイ*1」。
左投左打、ポジションは外野手。背番号は36→6→25→38番。
1962年12月19日生まれ。岩手県出身。
東北高校で4度甲子園に出場。「東北の掛布」と称された。
1981年、ドラフト4位で西武ライオンズに入団。
1986年、イースタンリーグで本塁打王獲得を機に、一軍に上がる。
1987年、左翼手の定位置を獲得。
秋山幸二・平野謙と共に外野を築き、西武ライオンズの後期黄金時代に貢献。
日本シリーズでも活躍、大塚光二と共に「シリーズ男」と呼ばれた。
1997年、テスト入団で近鉄バファローズに移籍。指名打者として活躍。
1999年、現役引退。
2006年、東北楽天ゴールデンイーグルス・ジュニアコーチとして仙台市を中心とした小学校への訪問や、
東北6県で開催されているリトルリーグを対象とした野球教室の講師を務めている。
また、スカイAの野球解説者、マスターズリーグ・東京ドリームスの選手としても活躍。
*1:安部はローマ字でABEと表現される事から命名。