室戸台風

室戸台風

(サイエンス)
むろとたいふう

1934年(昭和9年)9月に発生した台風。暴風と大雨、高潮で近畿地方を中心とする西日本の広範囲に甚大な被害をもたらした。
9月21日午前5時頃に高知県室戸岬付近に上陸して四国を縦断、さらに本州の近畿地方、北陸地方、東北地方を横断する進路を取った。
室戸岬に上陸したことから、室戸台風と呼ばれている。枕崎台風伊勢湾台風とともに「昭和の三大台風」といわれる。

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