最近は定番のギター持って作曲や、寝ながら作曲以外に、鍵盤弾きながらの作曲もしてます。この作業が出来る様になった転機は、映画「捨て看板娘」の映画音楽を作った事。しかもピアノ中心でというオーダーで。あれは冒険だったなぁ。何故ピアノなんだ?と困惑したんですけど、その経験がとても財産になってます。ピアノと近くなれた経験。 作曲する時って、サビが思いつくパターンと歌い出しが思いつくパターンがあって、どっちにしろその最初のとっかかりの閃きがないと良い曲になりません。その閃き待ちみたいな悶々とした時間が作曲作業には付き物。悶々タイム。 それがギターだと本当に悶々とするばかりなんです。ギターをかき鳴らしながら…