TVの金ローで放映されていたアニメーション映画「魔女の宅急便」を久しぶりに観た。 原作は角野栄子の児童文学。 そちらは読んでいない。 実写映画版もあるが、それも観ていない。 私にとって魔女の宅急便といえば、89年のアニメ映画版のことだ。 劇場では観ていないが、ビデオソフトが発売されてからわざわざ買って観た。 ちょうど、中学2年の終わりごろだ。 おなじ年ごろの主人公キキが実家を出て、苦労しながらも成長していく物語に惹かれた。 舞台となる北欧風の世界も興味深い。 設定では二つの大戦がなかった世界線の1950年代だとか。 白黒テレビやフォードの自動車、すでにスーパーマーケットがある現代だが、その世界…