これまでの記事では、何となく学校と家庭のすれ違いについてや うまくいかなかったこと、困ったことなどを書いてきました。 今回は逆の視点から、 連携がうまくいったケースに共通していたことを整理してみたいと思います。 うまくいったケースの共通点①:早めの情報共有 うまくいった連携には、ほぼ例外なく「早めの共有」がありました。 その逆、それが今までのトラブルの中でも大半の原因だった。ってことになります。 新学期が始まる前、あるいは学期の節目に、 子どもの特性や配慮してほしい点を事前に伝えていたケースは、 トラブルが起きてからの対応に比べて、圧倒的にスムーズでした。 問題が起きてから説明するのではなく、…