寺町通

寺町通

(地理)
てらまちどおり

寺町通は、京都府京都市にある、北は鞍馬口通から南は五条通までの全長約4.6kmにわたる南北路。
通りの原型は、平安京の東端を南北に走る東京極大路にある。
1590年、豊臣秀吉が着手した聚楽第造営時に洛中の寺院を移転させて、この通りの東側に集めたことが通りの由来である。
御池−四条まではアーケード街になっており、様々な店が軒を連ねる。
四条−五条の間には電気店が多く、単に「寺町」と言った場合そのあたりの電気街のことを指すこともある。

位置関係

西大路通 御幸町通 寺町通 新京極通 東大路通

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