第6話 エピローグ 【ヒミツの時間】第6話 エピローグ 専属 充電と…… エピローグ 【ヒミツの時間】第6話 エピローグ 私たちのヒミツの時間は、かたちを変えて まだまだ、続きそうです♪ 専属 「でさ、麻衣ちゃん。 僕のアシスタントとして営業に来てくれない?」 一段と声が大きくなった高橋課長の気迫に驚いていると、目の前のドアが乱暴に開いた。 「おいっ! ちょっと待てよっ」 息を切らせて飛び込んできた、榊課長。 「抜け駆けか、高橋。卑怯だぞ」 睨みつける榊課長に、卑怯って小学生かよ、と茶化す高橋課長。 「立花麻衣はぜったい渡さねぇ」 フルネーム……。 私のことなんて、なにも知らない、と。 それど…