こんばんは。三条まなびぷれ~すです。 百人一首の解説は3つの本を参考にしています。『ドラえもんの国語おもしろ攻略百人一首で楽しもう』と『まんが百人一首大辞典』と『マンガでわかる10才までに覚えたい百人一首』です。 小倉山 峰のもみぢ葉 心あらば今ひとたびの みゆき待たなむ貞信公の歌です。 小倉山の峰の紅葉よ、もしも人の心があるのならば、今一度、天皇がいらっしゃるまで散らずに待っていておくれ、という意味です。 秋の歌ですね。 「みゆき」って人の名前?と思ったのですが、違いました。「みゆき」とは天皇や上皇・法皇が外出することを指します。漢字で書くと天皇の場合は「行幸」、上皇や法皇、女院の場合は「御…