「物語文は読めるけれど、説明文になると急に難しくなる…」 そんな悩みをよく耳にします。 説明文は構成が複雑で語句も抽象的。 小学生にとってハードルが高いのは当然です。 ところが、生きものが大好きな娘が、外部テストで説明文を意外とスラスラ解いていたことから、 “好き”が読解力に直結する理由 に気づきました。 “好き”が読解力につながる理由 ● 予備知識が理解を助ける 好きなテーマなら、日頃の図鑑・会話・体験から自然と知識が増えています。 説明文に出てくる内容と結びつきやすく、理解が深まります。 ● 集中力が続く 興味のあるテーマだと、難しい文章でも読み進める力が湧きます。 「もっと知りたい」とい…