小島政二郎

(読書)
こじままさじろう

作家、評論家。一八九四〜一九九四 東京で生まれる。
慶応大学卒業。
芥川龍之介や菊池寛の知遇を得て、作家として歩み始める。大正11年、鈴木三重吉夫人の妹と結婚。同年、知り合いの講釈師神田伯龍のことを書いた『一枚看板』を発表。これが好評で、文壇に登場した。その後は芸道小説を得意とする人気作家となり、映画化された作品も数多い。
芥川賞・直木賞の選考委員や慶応義塾大学文学部の教授もつとめた。
また、食通としても知られ、著書「食いしん坊」がある。

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