料理研究家。 1937年10月24日大阪生まれ。家庭料理が専門。小林カツ代キッチンスタジオ代表。 普通の人でも作れる家庭料理に関する著作多数あり。 息子のケンタロウも料理研究家として有名。 2014年1月23日、多臓器不全のため死去。
小林カツ代料理の辞典―おいしい家庭料理のつくり方2448レシピ
本日の午前は一時間半ほど庭で作業をすることにです。ダリアのように なってしまったバラの花を落としてから、挿し木とするために水につけて 一日置くことにです。本日に落とした花は、4種類6本でありまして、明日の 朝にW杯サッカーの試合が始まる前に土にさすことにいたしましょう。 そのあとは、庭の築山のところに園路を作れないかということで、通り道 となるところにある小さなつつじの木を動かしたり、園路の脇に小さな アナベルを植えたりしました。これまた先の長い話でありまして、本当に 園路はできるのかなであります。 午後はウトウトとしながら読書をしたり、ウィンドウズパソコンのアップ デートを行っておりました。…
「小林カツ代さんのレシピ本を一冊買ってみたいけれど、種類が多すぎて決めきれない」。そんな迷いから、今日このキーワードで検索されている方が多いのだろうと思います。 昭和12(1937)年10月24日生まれ、平成26(2014)年1月23日に亡くなった小林カツ代さんは、著書が200冊を超えると言われる家庭料理の第一人者です。本棚に並ぶその膨大なタイトルの中から、自分の生活に本当にフィットする一冊を選ぶのは、なかなかの「幸せな悩み」ですよね。 ここでは、「小林カツ代 レシピ本」という検索意図を踏まえながら、 どんな人にどの本が向くのか それぞれの本にはどんな特徴があるのか 新品・電子書籍・中古のどれ…
「ごはんの時間だよ」と言っても見向きもしない。親や周囲の大人にとっては頭を抱える悩みですよね。 この記事では、食に興味がない子の心理と接し方について、岡本かの子の著書「鮨」を引用しながら解説します。 食べることに消極的な子、興味がない子の心理 岡本かの子の短編「鮨」 食べることが楽しい経験を。 デコカレー にほんブログ村 食べることに消極的な子、興味がない子の心理 私のいとこは、食に興味がない典型的な子どもでした。「海苔巻きのご飯しか食べてくれない」と、叔母はいつも嘆いていました。 いとこは茶碗に山盛りのご飯が怖いような事を言っており、海苔で小さく包むと食べる気になるのだそう。 岡本かの子の短…
終日、細かい数字をチェックする仕事をして、肩と頭が凝った。 仕事先との後味の悪いやりとりもあって、なおさら気が重い。 だらだらしていたら、22時になってしまった。 プールは22時50分まで。 ジムは23時まで。 ああもう、22時20分だ… 水着は1時間前から着込んでる。 自分を叱咤、重い腰を上げて、坂道を下る。 ジム到着22時30分。 プール友達がいて、 「今から?がんばるね!じゃ、10分集中!」って言われて、 ハイと答え、10分間、一生懸命泳いだ。 お風呂を出て、更衣室に行ったら、彼女がいて、 「ねえ、私も湯シャン、始めたのよ!」ってニコニコ。 たしか半年くらい前に、炭酸泉で湯シャン習慣を自…
今日は、雨?雪? とりあえずどんより曇ってるのは確かです。さて、3連休最後のお昼はこちらです。 竹本商店 煮干しセンターあじと 特濃煮干しそば&ミニチャーシュー丼ここの太麺が好きですが、スープはにぼすけの方が好みなんですよねぇ。。。 チャーシュー丼は、旦那様好みのゴロゴロチャーシューでした。さて、ひょんなことからAmazonのPrimevideoで検索していたら。。。 こちらがもう配信されてたではありませんか。「観よう!」と言ったら、すぐに始まりました。www.youtube.comなんと昨日のうちに間に夕飯挟みましたが、一気に1~6話全部観てしまいました。 あとは金曜日に2話観れば終わりにな…
料理本は味覚の想像力を鍛えるのだと思う。 この本はレシピ集というよりエッセイに近いのだが、写真は一切なく、池田葉子氏のイラストで内容が補足されている。 では何のエッセイなのかというと、料理の手順に近く、レシピ集のようでもある。 正月からぱらぱらと、合間に読んで、ようやく読み終わった。 ステーキを焼いてみたくなった。 自給自足 作者:小林 カツ代 日経BPマーケティング(日本経済新聞出版 Amazon [rakuten:vaboo:20842755:detail] ランキング参加中読書
朝晩冷えるようになり、 のどが痛くなったり鼻がつまったり。 そんなときに作るスープがあります。 その名も「風邪止め汁」 料理研究家小林カツ代さんのレシピです。 とっっても簡単。 【材料】 しょうが1かけ(薄切り) にんにく2かけ(みじん切り) 長ネギ1本(斜め薄切り) サラダ油大さじ1 ダシ汁1000ml 酒大さじ1 塩小さじ1/2 梅干し2個 (薄口しょうゆ大さじ1/2) (おろししょうが少々) 【作り方】 鍋にサラダ油をひき、しょうが、にんにく、長ネギを、中火で5分炒める。 ダシ汁を鍋に加える。 フツフツしたら、酒、塩、梅干しを入れ、弱火で30分コトコト煮る。 (薄口しょうゆで味とととのえ…
友人Kさんが、訪ねてきた。 ナス、キュウリ、スイカが豊作だから、食べてくれませんか~、と知らせたら、友人Kさんが車で23キロもある距離を、訪ねてきてくれた。 Kさんは、うちの畑に来るたびに、「宝物がいっぱい」と喜んでくれる。 しその葉を摘む Kさん Kさんは、今シーズン7回しそジュースを作ったそうで、今回が8回目。 ベテランです。 そのKさんが、我が家のミョウガを見て、 「私はミョウガが大好きで、うちにも植えているんだけど、花が咲かないの」と言う。 ミョウガの花 実は、私も、「今年は不作だ」と思っていたところです。 去年はたくさん採れました。 もしかしたら、去年乱獲したせいで、今年は不作なのか…
夏は自炊意欲が極端になくなる。 火を扱った調理で気温も湿度も高まり部屋は熱帯雨林の様相になる。 自然と薄着になる。跳ねた油が熱い。 とはいえ、生きるということは食べることである。 食わずして明日を生きられない。 お弁当も作らねばならないのだ。 夏本番の到来を前に私は一冊の料理エッセイに出会った。 それは、小林カツ代さんの「ハッと驚くお弁当づくり」という本である。 私がはじめて小林カツ代さんと出会ったのは、幼稚園児の頃だった。 母が誕生日にケーキをつくってくれたときに 手元にあった本が彼女との初めての出会いである。 私の母親はゴリゴリのワーママで 今になっては信じられないのだが、衝撃のトリプルワ…
昨日いつも美味しくいただく飲食店で夕飯をとった。 あれ?ちょっといつものと違うぞ。。 この2年のコロナの影響によるダメージと 戦争による食材価格の高騰で 価格の値上げをするのか、 食材を切り詰めるのか、 経営者の苦悩が見えてきた。 でもどちらかに決めるとしたら、 値上げをしても、美味しさは確保してほしい。 美味しくなければお店にいかなくなる。 そもそもの外食の価格が低いことが問題だったのかもしれない。 アメリカに暮らす友人は外食をするという事は特別出費の覚悟を持って、 気軽な気持ちで行くようなものではないと言う。 アメリカの大戸屋は20ドル(約2500円+TAX+チップ)が基本メニューという。…