→小泉純一郎
史上最大規模の2020年度政府予算案を閣議決定。メディアは財政規律が緩んでいると叩きますが、全体的に見れば、実は緊縮型予算であり、個別事業は確かに問題があります。今後の財政運営は、マクロではもっと緩く国債も増発し、ミクロでの不公平・非効率を厳しく正すべきです。 マクロはもっと緩く、ミクロはもっと厳しく! 2020年度(令和2年度)予算案が閣議決定されました。 令和2年度予算政府案 : 財務省 この予算案は、現在の経済・社会状況を踏まえれば、全体として緊縮型と言うべきです。新発国債は減っているし、米中冷戦や消費税増税の影響を考えれば、プライマリーバランスの赤字がしばらく続くのはやむを得ません。中…
-その命、見捨てますか?- 《インチキ遺骨ではなくて、秋田美輪さんを返せ!吉見美保さん国連スピーチ全文》 すでに報道されているように5月10日、菅 義偉官房長官兼拉致問題担当大臣も参加してニューヨークの国連本部で開催された日本政府主催のシンポジウムには特定失踪者家族会から幹事で秋田美輪さんのお姉さん、吉見美保さんが参加しました。 以下、吉見さんのスピーチをお知らせします。この音声は後日「しおかぜ」でも北朝鮮に向けて放送されます。 [以下、スピーチ全文] 国連でのシンポジウムへお招きいただきありがとうございます。私は特定失踪者・秋田美輪の姉・吉見美保と申します。 特定失踪者とは北朝鮮による拉致の…
☆消費税反動 売上減 消費税導入前の2019年9月に駆け込み需要が少ないと推計されていた時に経済産業省のコメントは<軽減税率などがありその必要がない>と楽観視し過ぎていたが、12月に10月11月の小売業の業績が判明したら前回の増税時より激しい反動減の売上減だと結果が出た。 経済産業省が何をやっても失敗するのは当然、<先入観固定感>に凝り固まって客観性がない<消費者=市民国民>がそれだけ経済的に厳しく不要な買い溜めをする余裕すらないと考えきれない(これが全ての理由とは言えない)<政府の方針>と経済指標は全く別なのに先に安倍総理の方針ありきでしか考えてない。 恐らくだが反動減を絶対に認めたくないの…
誰も指摘していないみたいだから申し上げます。 SEALSとかいう大学生たちが国会前で騒ぐ少し前です。つまりこの年の4月ごろ、安倍内閣はなんとか国会で平和安全法制を通そうとやっきになっておりました。 しかしマスコミは批判的なトーンで連日報道していたため、安倍内閣は苦しい立場においやられておりました。 そこに持ってきて公明党の山口那津男代表も足を引っ張るような発言をしていたのをはっきり覚えております。 実はこの時ですね。にろたすは創価学会の人に「池田先生のビデオを新宿の会館で見せたい。その前にお昼ご飯を一緒に食べませんか。」と誘われたんです。 誘われた場所は大久保駅のレストランだったかな。そこで開…