タイトル:後宮の検屍女官 7 著 者:小野はるか え、ええーー! ここで終わるの? まじ? 今回、えんめいが追っている間者は分かりませんでしたが、嫌われ、恨まれても、自身を犠牲にしてでも、守りたいものがある…… ごめんなさい、思い切り偏見を持っていました。宦官を押さえつける側の人間や、後宮の妃だからって、悪者、絶対裏がある、と思っていたら、裏が裏でも、想定外の裏でした。優しい……命をかける覚悟はなかったとか言ってるけど……え、そこまでできる人はそうはいないと思う。 気持ちを自覚しているえんめいと、気持ちを自覚していなさそうな桃花。この二人の未来に幸あれ。 あと、蒼皇子が笑える未来が訪れてくれま…