子どもが小学4年生ごろになると、友達と遊ぶ時間が多くなり、親だけ取り残されたような寂しさを感じることはありませんか? 私も今年娘が小学4年生となり、そのように感じる場面が増えました。 二人目の子育てで慣れているはずなのに、今回の『親離れ』は、なぜか胸にぽっかりと穴が開いたような、不思議な寂しさがありました。 小学4年生は、親子関係が「密着」から「自立」へとシフトする大切な時期です。 親離れも大事な成長のあかし。 嬉しさと寂しさが混じりあう親の気持ちも大事にしつつ、親も自分自身としての時間を楽しめるようになりたいですね。 この記事では、娘がお祭りに行ったエピソードから、私が感じた寂しさを受け止め…