<湯前神社>来宮神社の反対側、線路を超えて坂を下った所にある湯前神社。姉の友達が大腸がんで手術をするとの事でこちらでお祈りさせて頂きました。 岩の上に大きな石があります。天太式内社の「久豆弥(くづみ)神社」の論社で、旧社格は村社。社前には江戸時代までの熱海温泉の中心的な源泉だった大湯間歇泉があり、この神社の名称・起源となっているとか。 小諸病を除く効果があるので温泉を汲み取って浴せよとの神託を受け、報恩として里人が祠を建てて少彦名神を祀ったのが始まり。 なんだか狛犬さんと、後ろの白建物が顔が似ているというか・・・まぁ、そんなことはどうでもいいんですが。閑散とした雰囲気の中でも、時折参拝客がやっ…