尾崎一雄

尾崎一雄

(読書)
おざきかずお

小説家。1899年12月25日〜1983年03月31日
第5回芥川賞、第15、28回野間文芸賞を受賞。1978年に文化勲章を受章。


1899年 12月25日、父の任地である三重県度会郡宇治山田町(現・伊勢市)大字浦五十番屋敷にて出生。
1920年 4月、新設された早稲田高等学院に入学。
1924年 4月、早稲田大学文学部国文科に入学。
1926年 10月、『新潮』新人号に『早春の蜜蜂』を発表。
1931年 8月、金沢出身の松枝と結婚。
1932年 10月、長女一枝出生。
1933年 10月中旬、東京都淀橋区上落合にて檀一雄と同居。12月、大宅壮一が主催する『人物評論』に『暢気眼鏡』を発表。
1934年 9月、淀橋区下落合に転居。
1935年 1月、長男鮎男出生。4月、『早稲田文学』の選任編集員となる。
1937年 4月、砂子屋書房から最初の短編集『暢気眼鏡』を刊行。7月、第5回芥川賞を受賞。9月、下谷区上野桜木町に転居。
1939年 1月、弟弘夫死去。4月、弟正男死去。6月、次男誠が出生するが、9月に死去。
1941年 1月、海軍嘱託として、南支那方面海軍慰問視察団の一向に加わり、台湾から広東、海南島などを視察。6月、次女圭子出生。
1944年 8月、胃潰瘍の大出血で昏倒。9月、郷里の下曽我へ疎開。

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