尾道市

尾道市

(地理)
おのみちし

広島県尾道市
広島県南東部に位置し、瀬戸内海に臨む市。
人口約15.1万人。
近世、西廻り航路の要港として栄える。
商業が発達した市街は、戦災をまぬがれ古い面影を残す。
向島(むかいしま)と尾道大橋で結ばれ、観光開発が進む。
愛媛県今治市へは、新尾道大橋以外の西瀬戸自動車道(愛称:瀬戸内しまなみ海道)で自動車、原付、自転車、徒歩、いづれの手段でも海峡を渡れる。尾道旧市街地から原付、自転車、徒歩で向島へ渡るには、渡船の利用もしくは橋りょうの場合、前述の尾道大橋を利用する。
JR山陽本線尾道駅が置かれる。


大林宣彦監督の出身地であり、大林映画のロケ地としても有名。


2006年1月10日には東ちづるポルノグラフィティのメンバーの出身地として有名な因島市瀬戸田町を編入合併。


2010年9月27日から11年4月2日まで尾道を舞台にしたNHKの連続テレビ小説てっぱんが放送される。


市町村コード:34205-0

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