アウトドアブランドやアウトドア系アイテムを多用したファッションで登山をする若い女性のこと。2009年頃から登場したと言われている。
まったく登山をせずにファッションだけを真似た女性を山ガールと呼ぶこともある。
ストリートファッションの代名詞であり、今や「きれいめ」や「アウトドア」などあらゆるジャンルで欠かせない存在となった「バケットハット(Bucket Hat)」。 「バケハ」の愛称で親しまれていますが、そのルーツが実は「農作業」にあったことや、日本で爆発的に普及した背景を知っていますか? 今回は、ただ被るだけではもったいない! 知れば知るほど面白くなるバケットハットの歴史から、型崩れさせない洗濯術、そして街中で一目置かれるコーディネートまでを徹底解剖します。 泥臭いルーツ? バケットハット誕生の歴史 バケットハットという名前は、その名の通り「バケツを逆さにしたような形」から来ています。しかし、誕生…
2019年幻冬舎文庫刊、635頁の大作。 先に拝読した直木賞受賞作「肩ごしの恋人」がすばらしかったので、同氏のご労作を借りて来た。 女性登山家田部井淳子さんの伝記的物語なのだが、新田次郎ばりの本格的な山岳小説。 作者自身「山ガール」で、穂高、八ヶ岳、富士山等への登山歴を持つと言うから納得である。 特に、何故山に登るのか、登山家の矜持といった難しい問題にも、明確な答えを用意しての執筆だから、説得力満点である。 ご一読をお勧めします。(お勧め度:★★)
人の多くは、自分だけの趣味や楽しみを持つ。 世の中には、趣味・楽しみの種類は数え切れないほどあり、複数持つ者も多い。 何か趣味を持つことそのものが良しとされ、推奨すらされるが、本当か? 年頃の娘が山ガールと称して、華やいだ服装で毎週のように山に出かける。 もちろん人の勝手だが、異性と出会う貴重な時期に、なぜそんなに行く? 昔は、厳しい両親や口うるさい親戚知人が止めた。今は誰も止める者がない。 一度ハマると、百名山全踏破なんかを目指して、十数年かかかってやり遂げる。 気がついた時は適齢期はとっくに過ぎ、すてきな相手もほとんど居なくなる。 百名山なんか、ある著者が勝手に決めたもので、四国のお遍路と…
こんにちは。うぇるです。 最近、ママ友との何気ない会話で盛り上がった話題。 それは「低山ハイキング」! 「低山いいよね~」 「でもなかなかきっかけがなくてさ…」 そんなやり取りから、トントン拍子で今回の登山が実現しました。 というわけで、今回は40代 “山ガールズ" 2人を両手の華に、低山ハイキングに行ってきました。行き先は栃木県・太平山(おおひらさん)です! 何度かブログでご紹介した「低山と佐野ラーメンを楽しむ」充実度MAXの鉄板コースに向かいます。 山ガールズと低山ハイキング開始 (目次) 太平山をご紹介! 太平山周回コースと注意点 登山スタート!「あれれ、この席でビール飲んだぞ…?」 ナ…
こんばんは、yukiです(*'ω'*) 昨日のブログで予告していましたが 今日は筑波山登山の話を書きたいと思います。 趣味というほどではありませんが 山好きな友人・知人がいるので 誘われた時にタイミングが合えば 山登りに参加します。 しかし、昨日は本当に久しぶり。 おそらく7-8年振りかな。 久しぶりに会う方のほか 初めましての方も含め4人で登ってきました。 【お得な切符】 今回はつくばエクスプレスのつくば駅で待ち合わせ。 つくばエクスプレスの乗車券と 筑波山の登り口までのシャトルバスなどに乗れる お得な切符を利用しました。 筑波山あるキップ | お得なきっぷ | つくばエクスプレス(TSUK…
公共施設で用事があり、30分程かけて歩いてきました。 用事を済ませて、帰りは別の道を選びました。 しばらく歩くと、りっぱな石の鳥居に遭遇します。 せっかくなので、 お参りに行くことにしました。 数名の方が神社に向かって、階段を上がっています。 彼らの後に続きます。 朱色の美しくて立派な本殿です。 数組の家族が七五三参りをされていました。 神社の裏手から帰ることにしました。 私は帰り際、駐車場の方に、「この上には何かありますか?」と尋ねました。 すると坂道をさして、この上にも神社があると教えてくれました。 せっかくなので、お参りをしてから帰ることにしました。 アスファルトをしばらく進むと、山手に…
2014年の木曽御岳噴火から10年たった。早いものだ。 この噴火で多くの命が犠牲となったが、 犠牲者の年齢は実に多岐に渡っていた。 それが現在の登山の状況だからだ、という話。(写真:フォトAC) 【木曽御岳噴火から10年】 死者58名、行方不明者5名、負傷者61名という大変な被害をもたらした木曽御岳火山噴火から今日でちょうど10年だそうです。あの日、たまたま紅葉を撮影に来ていたNHKクルーの残酷なほど美しく鮮明な画像と、夕方、山を下りて来た火山灰で真っ白な人たちが、重い口調で「たくさんの人が死んでいる」と呟く様子は、いまも瞼の裏に焼き付いている感じです。しかしまさか60名を越す人々が亡くなった…
今週のお題「夏の思い出」 今年の夏の思い出は…なんといっても富士山に登ったことですね。 2年前にも 一度チャレンジしたのですが、その時は同行者が高山病になってしまい 途中で断念したので、次は絶対 頂上まで行きたい!と思っていました。 吉田口から登って 御殿場口に降りるルート。 焼けるほど 良い天気に恵まれ、同行者にも恵まれ、ついに日本一 登頂を果たしました🗻 やった〜〜🙌 なんで富士山に登りたいと思ったか等は こちら↓ 2年前にも書いてました。 silk-diary.hatenablog.com 昨年も 登ろうかなと ちょっと検討したんですが、計画し始めるのが遅くて 山小屋の予約がいっぱいだっ…
ゆめのお部屋へようこそ。 こんにちは、ゆめです。 トレイルランニング 実はあれから山を走るのを4日ほど続けていて、なぜか走ってきました。 考えるだけでも自分でも恐ろしいです。 どうしてそうなってしまったかは全く分かりません。 2日目は3分の1ほど走って、3日目は霧がかなり濃くなってきていたので、4号目の手前で危険と判断し折り返してきました。 バスも危険でその日は運休していたそうです。 4日目にはついに全て走って登ることができました。 もはや走るスピードと歩くスピードと同じ位の速度だったと思いますが、それでも走って登ることができてうれしいです。 達成感がありますね。 非常に自分を褒めたいですね。…
ゆめのお部屋へようこそ。 こんにちは、ゆめです。 人生初のトレイルランニング みなさんトレイルランニングはご存知ですか。 林道や登山道などの自然を感じながら山を走っていきます。 数年前に周りがトレイルランをしていると言う話を聞いてから、この人たち正気か!?(褒め言葉)と正直思っていましたね。 もう私はとにかく走るのが苦手なので、普通の平地を走るのも走りたくないなぁって言う気持ちなのに、山を走るって、なんと恐ろしいことなのでしょうと震えていました。 どんなに迫られても、私はやらないぞ!と心に誓っていました。 想像しただけで凍りついちゃいますもん。 山を走って登ると言うホットなワードしか聞こえない…