www.cyzo.com 「作り手としての志が二次創作っぽい人」で「良く言えば原作に対して山崎貴流の解釈というのを毎回している」と評し、「彼が美談として提示するものに、割とはっきりとした倫理的違和感を抱くことが多い。 ドラえもんは見てないが、山崎貴監督にこの評価はすごくしっくりくる。監督が思う感動やひねりやオチなどをなんのてらいもなくストレートに提供してくるので、哲学が練られてないような、いろんな視点で原作を深堀りしてないのか、原作ファンや玄人批評からどう思われるのか、あまり気にしないようでもある。 ただ、その姿勢はヒット作をどんどん作るという命題において結構重要な事ではないだろうか。例えば自…